
湯上 裕盛
- ノーサイド行政書士法人 代表社員
- 熊本県立熊本工業高等学校ラグビー部 バックスコーチ
プロフィールページをご覧頂きありがとうございます。
みなさん3分だけ、僕に自己紹介の時間をください。
改めまして、ノーサイド行政書士法人の代表をしている湯上裕盛です。
令和元年度行政書士試験に合格し、令和2年4月5日に独立開業いたしました。
現在は行政書士事務所を経営しながら母校である、熊本県立熊本工業高校のラグビー部でコーチをしています。
行政書士を目指したきっかけ
僕が行政書士を目指したのは2016年。
4月 熊本地震。
8月 当時埼玉でラグビーをしていて、左ひざ前十字靭帯を断裂しました。入院・手術。復帰まで10か月。考える時間がたくさんあり、その時初めて自分の将来を真剣に考えたとき、父が熊本で経営している行政書士という仕事が気になり調べて興味を持ちました。 熊本地震があり、故郷熊本に帰りたいという想いが強くなり、そして行政書士になりたいと思った。
2017年 本気でリハビリして復帰してユニフォームが着れなかったら引退して熊本に帰ろうと決意して2017年シーズンに挑みました。
2018年 引退、退職。熊本に帰郷。
2020年 2年間父のもとで行政書士補助者として実務を学ばせてもらい、行政書士試験に合格。
2020年 3月末で父のもとを退職し、4月、行政書士になりました。
2021年 8月20日に行政書士事務所を法人化「ノーサイド行政書士法人」設立
ノーサイドに込められた想い
それは、僕が小学校4年生からラグビーで培ってきたそのものです。
激しくぶつかり合った相手でも、試合終了後は敵味方関係なく肩を組んでお酒を飲む。
そこには対戦相手、そして一緒にプレーする仲間に対する尊敬の気持ちがあります。
痛くてもきつくても仲間のために立ち上がり、また走り出す。
僕の原点であるラグビー、そこで学んだこと、出会った仲間。
たくさんの仲間に支えてもらって今の自分がある。
その気持ちを忘れずに行政書士という仕事で仲間を大切にし、たくさんのことを学び成長していきたい。
そう思って『行政書士 オフィス・ノーサイド』という事務所名にしました。
現在は法人化し『ノーサイド行政書士法人』という会社名になりました。
不器用だけど真っ直ぐに
ラグビーには【ストレートラン】という基本があります。
読んで字のごとく、真っ直ぐ走ることです。
それは簡単なようで一番難しく、インサイドからディフェンスが来るラグビーにとってとても勇気のいるプレーです。
僕は不器用で何でもうまくこなせるタイプではありません。ラグビーも、行政書士の勉強もうまくいかず、失敗ばかり。
でも、逃げることなく真っ直ぐ走りたい。
困難にぶつかったら逃げずに正面から突破したい。
だって真っ直ぐ走ることがゴールライン一番近いから。
色々考えると不安な気持ちになったりかっこつけようとしてしまうんだけど、
『お前なんビビりよっとや!不器用なくせスマートにすんな!』って自分に言い聞かせて突っ走る。逃げない、ストレートラン、真っすぐ走る
好きなコト・モノ
- 筋トレ
- ラグビー
- YouTube見ること
- Air pods
- ドローン
- 夜更かし
- 子供と遊ぶ
嫌いなコト・モノ
- 走り込み
- サーキットトレーニング
- インターバルトレーニング
- 見山カフェ(地獄メニュー)
性格・人となり
- 1989年3月28日生まれ
- 血液型A型
- 生まれも育ちも熊本県
- 身長179cm 体重86kg
- 穏やか
- 不器用
- でもがんばる
人生のできごと(高校卒業以降)
- 2007年3月熊本県立熊本工業高等学校 工業化学科 卒業
- 2007年4月熊本市内にある半導体メッキを行う会社に入社
- 2007年12月退社(ラグビーへの想いが断ち切れず)
- 2012年3月日本文理大学 経営経済学部 卒業
- 2012年4月セコム株式会社 入社(ラグビー部セコムラガッツ所属)
- 2017年3月セコム株式会社 退社
- 2018年4月湯上行政書士事務所入所(補助者)
- 2020年1月行政書士試験合格
- 2020年4月行政書士 オフィス・ノーサイド開業
- 2021年8月ノーサイド行政書士法人設立(法人成り) ←今ここ
