株式会社EBILAB主催「DXを実現した会社が伝える!データ経営講座」に登壇しました

お知らせ

皆様、こんにちは。ノーサイド行政書士法人の湯上です。
10月21日、広島市中区の「コワーキングスペースアクセル」にて、株式会社EBILAB主催の「DXを実現した会社が伝える!データ経営講座」が開催され、セミナー講師として登壇させていただきました。

第4部「地域中小企業のための補助金戦略 〜活用事例を知って自社のベストなプランを探そう〜」のタイトルスライド

当日は全5部構成で、第1部は株式会社EBILABの常盤木龍治氏、第2部は株式会社スマレジの阪本将史氏、第3部は株式会社マルブンの眞鍋一成氏が登壇され、第5部は講演者全員によるQ&Aセッションでした。その中で第4部「地域中小企業のための補助金戦略 〜活用事例を知って自社のベストなプランを探そう〜」を担当しました。

まずは、補助金・給付金・助成金の違いを整理するところから始めました。補助金は新規事業の立ち上げや設備投資に対して国が費用の一部を補助するもので、審査があり採択・不採択があります。あわせて、補助金は先に支払いをして後から入金される仕組みであることをお伝えし、資金繰りの順序という点から、設備投資は半年後から来期を見据えて検討していただくのがよいかと思います、とお話ししました。

補助金・給付金・助成金の違いを整理したスライド

続いて、当時の小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金、ものづくり補助金、事業再構築補助金の4つを横並びで比較し、令和7年度に予想される補助金についても見立てをお伝えしました。開催地に合わせて広島県や尾道市のローカル補助金もご紹介し、内装工事業、瓦工事業、美容室、飲食店、屋根工事業、土木工事業など、実際の活用事例を業種ごとに取り上げました。

小規模事業者持続化補助金・IT導入補助金・ものづくり補助金・事業再構築補助金を比較したスライド
令和7年度に予想される補助金を挙げたスライド

補助金は国の政策です。活用できるときは最大限に活用して、会社の発展につなげていただきたいと思っています。一方で、補助金のために必要のない設備投資をするのであれば、しない方がよいとも考えています。変化することを恐れず、事業の成長のために使っていただければと思います。今後もノーサイド行政書士法人は、事業者の皆様のお役に立つ情報提供を続けてまいります。

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