【1分で解説】在留資格の「技人国」って何?
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【1分で解説】在留資格の「技人国」って何?
外国人が日本で働く場合に取得する在留資格のうち一般的なのが「技術・人文知識・国際業務」です
技術分野は、システムエンジニアなどやプログラマーなどのいわゆる理系の職種で、日本ではIT技術者が不足しているため、多くの外国人が在留資格を取得して働いています
次に人文知識は、営業やコンサルティング、人事などいわゆる総合職に当たる職種の多くが該当します。
最後に国際業務は、通訳や広告業、ファッションデザイナーなど外国人ならではの思考や感受性を活かす仕事が該当します。
これらの在留資格を取るためには、
次の5つの条件をすべて満たしている必要があります
①学歴や職歴の条件を満たしているか
大学を卒業するか、10年以上の実務経験が必要です
②業務と経歴があっているか
大学で学んだことと全然違う分野での取得はできません!
③就職する企業の経営状況に問題はないか
④日本人と同じ雇用条件か
不当な条件で外国人を雇用する企業を無くすための取り組みです
⑤本人の素行は悪くないか
出典:在留資格「技術・人文知識・国際業務」(出入国在留管理庁)
当法人のご紹介
ノーサイド行政書士法人では、特定技能外国人を中心に、九州管内の出入国在留管理局への在留資格の手続きを行っています。補助金申請や、建設業・産業廃棄物関係の許可などの手続きもあわせてご相談いただけます。
当法人は「認定経営革新等支援機関」です。在留資格の手続きだけでなく、補助金や各種許認可まで、まとめてご相談いただけます
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