【事前確認】事業復活支援金の事前確認で準備すべき書類【必要書類】と流れを熊本の【登録確認機関】が徹底解説します(熊本/行政書士/事前確認/認定経営革新等支援機関)

各種補助金申請
こんにちは、熊本市中央区で日本一真っすぐ走る行政書士の湯上裕盛です。今回は、事業復活支援金の事前確認の時に準備しておく書類についてまとめました。
是非最後までご覧ください。
▼登録確認機関による事前確認のご紹介

↑このPDFに沿ってお話をしていきます!

YouTubeでも同じ内容をお話していますので動画の方が分かりやすいという方は是非YouTubeもご覧ください。また、過去に事業復活支援金制度についても解説していますので合わせてご覧ください。

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では行きます!

事前確認が必要な方と必要でない方の確認

まずは、今回事業復活支援金の要件を満たしていても事前確認が必要でない方がいらっしゃいます。

  • 一時支援金を受給された方
  • 月次支援金を受給された方

上記、既に事前確認を受けて一時支援金や月次支援金を受給された方は今回事業復活支援金で申請する際の事前確認が不要になります

事前確認の前にすべきこと

アカウント作成

まずは、事務局のホームページからアカウントの作成を行ってください。

事業復活支援金
新型コロナウイルス感染症により事業活動に影響を受け、売上が減少した中堅・中小・小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、その影響を緩和して、事業の継続・回復を支援するための事業復活支援金を給付します。

 

事業復活支援金事務局ホームページのトップ画面

アカウント作成時の情報をメモする

  1. Cから始まる事業者番号
  2. 登録の時に入力した電話番号

こちらを必ず準備をして事前確認を受けるようにしてください。

準備する書類

本人確認書類

個人事業主の場合

本人確認書類が必要です

法人の場合

本人確認書類(個人事業主と同様)+会社の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)が必要です。

確定申告書

2018年11月から対象月までの帳簿書類(売上台帳、請求書、領収書)

※ 「基準月」と「2018年11月から対象月までの中から登録確認機関が指定した年月」において、
同一の法人等との取引に関する請求書や領収書等に記載された“取引先名称”と“金額”が、通帳に記帳されているかを確認しますので、必ず全ての帳簿書類と通帳をご準備ください。

※ 書類の量が膨大な場合、登録確認機関が任意に選択した複数年月の帳簿書類でも可。

2018年11月以降の取引を記録している通帳

取引数が多い場合、何冊も何十冊もなることがありますが、ご準備をお願いします。

法人代表者又は個人事業者等本人が内容を確認・理解の上、自署した宣誓・同意書

ダウンロードして印刷して署名をしたものをご準備ください。

事前確認サービスのご案内

当社ノーサイド行政書士法人では事業復活支援金の事前確認機関になっています。

事前確認に関しては、熊本県内のみならずZOOMで全国対応が可能です。

事前確認ZOOMのみ:9,900円/1件(30分以内) ※全国対応可

熊本県内の事業者の方は、実際にお会いして確認することも可能です。

また、申請サポートに関しては、実際にお会いして事業者様のパソコンを操作しながら申請サポートを行いますのでパソコン操作が苦手な方でも遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせ
▼お問い合わせはライン公式アカウントのメッセージからでもお気軽にどうぞ補助金のお問い合わせに関しては別途動画を撮影しましたのでそちらをご覧の上お問い合わせ頂ければと思います↓↓↓プライバシーポリシー(個人情報保護方針)...

申請サポートにつきましては、実際にお伺いする都合上、熊本県内の事業者様のみの受付とさせていただきます。

また、お手伝いボリュームに応じて別途お見積もりをさせていただきます。

今後もYouTubeで情報を配信していきますのでチャンネル登録をして次の動画をお待ちいただければと思います。

それでは、熊本の行政書士で認定経営革新等支援機関、事前確認機関のノーサイド行政書士法人でした!!

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